自分が思うた事やら、気になったかなの話題などを毎日気ままに書いとります!コメント大歓迎でコメントを貰ったら必ず参上仕らん(*´∇`*) 読者至上主義だべ(=´ー`)ノ ヨロシク
HOME > CATEGORY − [ニュース]動物
               ■新着ニュース (日時・内容)

 親愛なる読者の皆様、今回は「犬や猫」に関する話をお届けします。
議題は犬や猫に「日本出身」が少ないのはなぜ?って確かに思い浮かばないなぁ〜!

 犬だったら、チワワ、シェパード、コリー、ブルドッグ、セントバーナード、ボクサー、ドーベルマンなどなど……。
猫だったら、ペルシャ、アメリカンショートヘア、シャム、ペルシャ、アビシニアン、ロシアンブルー、ソマリなどなど……。(日本の名前がない・・・!)
秋田犬 有名な種類をパッと思いついたところから挙げただけで、ずいぶんいろいろいるのに、日本出身ときたら、犬なら「秋田犬」「柴犬」など、猫に至っては「ミケ」「黒白ブチ」「キジトラ」みたいな「呼び名」が存在するくらいだ。これって、なぜなのだろうか。

 調べてみると、『犬の生態図鑑』(金の星社)という本の中で、こんな記述を見つけた。
「日本の犬の祖先は、人間の移動とともにアジア大陸から渡ってきたと考えられています。(中略)もっとも、日本犬は、西洋や中国の犬に見られるような、さまざまな品種に細かく分かれる方向には進みませんでした。日本人は、人の手を加えて犬の品種を新たに作り出す作業には、どちらかといえば消極的だったのです

 日本人にとっても、古くから狩猟などで、なくてはならない存在とされ、そのつきあいは約1万年前までさかのぼるといわれる「犬」であっても、やはり人工的にかけ合わせることが少なかったため、「日本出身」の種類が増えなかったということのよう。

 一方、猫のほうは少々理由が異なるようで……。『ネコの本』(講談社)にこんな記述がある。
「アメリカン・ショートヘアやブリティッシュ・ショートヘアのように、ニホンでは古くからいるネコを正式な種類に定める動きがなかったため、ニホンネコにはいろんな種類がまじってしまった」
犬と違い、「積極的に品種をかけあわせなかった」からではなく、「品種を守っていなかったから、自然にまじった」と考えられているようだ。

近年は、犬においては「ミックス犬」などの流行もあり、ますます種類が増えている方向にあるが、その一方で、「ニホンネコを守ろう」という動きがあったり、「犬はやっぱり柴!」という人も、けっこう多い。

種類はわずかながら、日本出身の犬や猫には、頑張ってほしいと思うところです。


キジトラ猫 なんとなく分かりましたが、人間のエゴで次々と品種を作るのは傲慢な行為だと思う。日本人は、人の手を加えて犬の品種を新たに作り出す作業には、どちらかといえば消極的だったという話は、日本人の精神性の高さが感じられていいですね。猫については自然に混ざってしまったようでなんともお粗末な結果なことですね・・・!

 これからは日本出身の種類保存に力を注いでもらいたいといいつ終わりにします。
 私は、日本の犬っていかにも日本人の気質を受け継いでいると思う。ではバイバイ・・・・・!

応援などしてもらえると記事を書いていて無上の喜びを感じます。
宜しかったら「ポチン」とあなたの優しさありがとうございます。

      ↓↓↓            ↓↓↓
 ※人気ブログランキング   ※にほんブログ村
     
 親愛なる読者の皆様、今回は私が好きな「白鳥」に関するお話です。
議題は”<ハクチョウ7羽死>男子中学生2人「ゲーム感覚で殴った」”です。
 

水戸市千波(せんば)町の千波湖畔で4月28日早朝、ハクチョウ2羽とコクチョウ5羽が血を流すなどして死んでいるのが見つかった事件で、市内の中学3年男子生徒(15)と同2年男子生徒(13)が茨城県警水戸署の調べに対し、ハクチョウを殴るなどしたと認めていることが3日分かった。

 同署が現場周辺などで聞き込み捜査をしたところ2人が浮かび、鳥獣保護法違反などの疑いで事情を聴いた。2人は鳥を殴ったことを認め、「ゲーム感覚でやった」という趣旨の話をしているという。

 千波湖はJR水戸駅の西約1キロにある市民の憩いの場。ハクチョウやコクチョウ約120羽がいる。


 この子供達はゲーム感覚で生き物を殺している現実に心寒いモノを感じますね。
そろそろというか本格的に「残虐なゲーム」に対し、年齢規制なり、販売禁止をする必要があるのではないでしょうか?

 日本には、宗教があまり根付いていませんが、宗教の教えで重要な教えの一つに「非暴力」があります。
これは、人間だけでなく、あらゆる生き物に対しての「非暴力」を意味しています。

 今回の事件などで思うのは子供達の想念が穢れるのは「ゲーム」やテレビ・映画・ネットなどで残虐な場面を見た結果、心が鈍くなって平気で生き物を傷つけてしまうのではないだろうか?

 私も若い時に「バイオハザード」というゲームをやり、ゲームで敵を殺しまくりました。(そうでないとゲームが進まないし、自分が殺されます)すると殺す事に対する感情が無感覚になったりしていました。
残虐な心を育てるのと人を労わる心を育てるのとどちらが大事かは普通に考えれば簡単に答えが出ると思います。

 と今回は「ゲーム」の話しになりましたが、売れればいいゲームではなく、「人生に必要なゲーム」が発売される事を願いつつ終わりにします。では。バイバイ・・・・・・・・・!



リンク
http://phoque.exblog.jp/8527042
http://airyder.exblog.jp/7870086

★最後までお読みくださりましてご苦労様です  
★一日、一回の応援を宜しくお願いいたしま〜す o(*^▽^*)o~♪ワーイ!!アリガトデスー!!
            
人気ブログランキング  にほんブログ村 その他日記ブログへ
     
ブログパーツ