自分が思うた事やら、気になったかなの話題などを毎日気ままに書いとります!コメント大歓迎でコメントを貰ったら必ず参上仕らん(*´∇`*) 読者至上主義だべ(=´ー`)ノ ヨロシク
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               ■新着ニュース (日時・内容)

親愛なる読者の皆様、最近の記事は多少長くなり気味だったので
今回は、日頃私が噛んでいる”ガム”の話でもしてみますね。


私が”歯”の虫歯予防や歯の健康の為に食べている”ガム”はロッテ キシリトール・ガム
(150gのファミリータイプ)になります。

  ロッテ キシリトールガム

店に行きますと様々なキシリトールのガムがあるのですが、ここからがポイントですが、
厚生労働省許可保険機能食品(特定保健用食品)に指定されているガムは少ないので
注意が必要ですよ。

  みんなの歯を守る キラピー


このガムを私はいつも”698円”で購入していまして、調子がいい時は”598円”で購入してます。
価格.comや他の比較サイトでは大体798円前後でしたのでせこい話ですが”勝利”です。
ちなみに私の598円(ポイントも付くよ)を超える猛者はいないと思いますがいたら
教えてちょ ・・・。


次の写真は一度はやってみたいと憧れていた半分にした写真です。
この技は、ブログ仲間のさとみさん『お小遣いをためておいしいものを食べよう!』が、
毎日美味しそうなデザートを紹介しているのですが、その時、私は凄いなぁ〜と誉めていました。

そこで今回は”携帯”でパチリコやってみましたが、ガムが綺麗に切れなくて残念かな(>_<)

  拡大してチョ
20071129141636


私の噛み方は主に食後に5分程度噛んでいます。この習慣を定めて以来、かなり
歯の調子がいいですよ。また、話すとドツボにはまって長くなるのでこの辺で撤退で〜す。
また、明日バイバイ・・・。

 関連サイト!?
     
※キシリトールの謎
※キシリトールの使い方
※キシリトール|おすすめの食べ方|JFSCP
※保健機能食品制度に関する質疑応答集について
※保健機能食品制度
※何故か可愛い歌のご紹介
※ねこ鍋ウォーズ ハリウッド進出!?
※もっと最新情報をお望みなら 情報その1
※もっと最新情報をお望みなら 情報その2

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親愛なる読者の皆様、
今回は原始仏教(仏陀の在世時)に見る輪廻の話をお伝えしたいと思います。


仏陀は今から2500年以上前の人なのですが、その頃の教えを忠実に伝えている経典が
阿含経典”と言われていまして、今回は、その”阿含経典”に書かれている
今までお伝えした中でも一番凄まじい輪廻のお話になってしまいますよ。


仏教には”ウソをつくべからず”という戒律がありますので、もしこれから書かれている話が
真実だったらかなり切ないなぁ〜。膝に抱いている愛しの息子よって”主人がOした情Oか!”

命がコロコロ回転するから”輪廻”というのね・・・!


 こんな家族は大嫌いだぁ〜
 (池田慈水のサイトより抜粋 )

・・・たとえば、モッガラーナ尊者(仏陀の二大弟子で神通第一)はマガダ国内を托鉢して歩きまわり、
とある家の戸口に着いた。


すると、その家では、家の主人が妻と一緒に魚肉をおかずにして食事をしていた。
子供を膝に抱いている彼の前に、黒い牝犬がいたので、犬に魚の骨を投げ与えた。
そのとき、家の主人はモッガラーナ尊者の姿を見て、

尊者よ、お通りください。今、この家には、托鉢に差し上げられるようなものは、何もありません」。

と言った。尊者は立ち去った。その家の戸口に、外国からやってきた賢人達がいたが、
彼らは尊者を見て、非常に驚いた。

「なんと不思議なことだ。この方は神通力のある方がたの第一人者で、
2大竜王のナンダとウパナンダを征服し、ヴァイジャヤンタ宮殿(帝釈天は天界の王でその宮殿)を
左足の親指で振動させて帝釈天を驚かせ、瞬くあいだに三千世界を歩行するという方に、
食物を喜捨することなく、追い払うてしまった」。


そこで、尊者は彼らを教化するために語った。

「諸君、何も不思議なことではない」。

人々が「何かほかに不思議なことがありましょうか」というと、尊者が言った。

 <主人の父親
「あの家の主人は魚の肉をおかずにして食事をしていたが、あの魚はあの家の主人の父親である。
あの家の裏に蓮池があるが、その父親はその池から多量に魚を捕っては捕って、食べたのだ。
彼は死ぬと、その池に魚となって生まれた。彼は何度も捕っては捕って食べたので、
彼はその池に繰り返し生まれる
のだ。

 主人の父親!?


 <主人の母親
それに、あの牝犬はあの家の主人の母親なのだ。彼女は強欲で、何も布施をしなかったし、
また戒を守らなかった。家のために全財産を守ったのである。彼女は家に心残りがあったので、
死んだのち牝犬に生まれた。死んでは繰り返しこの家に生まれ、
そして「いかなる者もこの家に入ってはならぬ」と、夜どうし家の回りをうろつく
のである。

   主人の母親!?

 <主人の息子
それに、家の主人が膝に抱いている息子は、彼の妻の情夫だったのだ。
彼は妻が間男していると聞き、ほかの村に行くと偽って、家を出た。女房は情夫と寝ていた。
かの家の主人は夜になると帰ってきて、情夫を殺したのである。

ところが、その情夫は女房に心残りがあったので、恋慕の鎖につながれて、その女房の胎内に
宿って、生まれ変わった
のだ。諸君、見てごらん。

 主人の息子は誰!?

あの家の主人は父親であった魚の肉を食べ、母親だった牝犬に魚の骨を与えている。
かの生死の回転の嫌らしさは、嫌悪すべきものである。
この場合、不思議なことがあるとすれば、実にこのことこそ、それなのだ」。


そこで偉大なるモッガラーナ尊者は後に続く世代の人々を教化するために、
すべての意義を詩頌に要約した。すなわち、


父親の肉を食い、母親には魚の骨を与え、
 女房の情夫を可愛がる。世間は愚かさの闇に包まれている。


 ※注釈
モッガラーナ尊者・・・釈迦の弟子中、神通力一番と言われたほどの霊能力者で、
他人の前世も自在に察知できたということである。また、帝釈天と阿修羅の戦いを
鎮めたほどの大神通力の所有者ナンダ、ウパナンダの兄弟竜王を征服したとも言われている。
(龍は八部族に分かれているが、その統率者がこの兄弟の2匹の龍である)


 取り合えず家族構成です。

主人・・・・・・妻の情夫殺し
妻・・・・・・・・夫に情夫殺される
主人の父・・・何度も近くの池の魚として生まれ変わる 
主人の母・・・今は牝犬(絶対に家を守る!)
主人の息子・・妻の元情夫(自分の父に前世で殺される) 


今回の話はあまりにも生々しくなって”業の深さ”を感じてしまい、また、長くなってしまったので
お開きにします。大変長くてごめんちゃい 皆様の感想待ってま〜す

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