私は今月24日にTBS「シリーズ激動の昭和 あの戦争は何だったのか 日米開戦と東条英機」を見ました。
物語
昭和23年、「あの戦争は何だったのか」を巡り、戦後さまざまな事実が明らかになり、真実のほんの断片しか見ていなかったことを思い知った新聞記者の吉原政一(高橋克典)。
その吉原は日米開戦前夜をもう一度振り返る必要があると思い、日米開戦まで言論界をリードし、時の政権を裏から見続けてきた人物、徳富蘇峰(西田敏行)への取材を試みる。昭和6年の満州事変、昭和11年の二二六事件など、昭和初期の軍部は中国での軍事的成功と、テロの恐怖を背景に、もはや誰の手にも負えない集団となっていた。そして昭和16年7月、日本軍による南部仏印進駐に対し、アメリカは対日石油輸出禁止という厳しい経済制裁をとり、日米関係は一気に緊張する。
当時の陸軍大臣・東条英機(ビートたけし)はもはや外交交渉では事態は打開できないと戦争を促す。そして、9月には御前会議で、政府と軍部は、外交がうまくいかなければ、「日米開戦を決意す」と決定してしまう。一方、首相・近衛文麿(山口祐一郎)は何とか戦争を回避しようとするが、政府の力の及ばない統帥権(軍部)の壁に阻まれ、首相を辞任。
その後、近衛に代わり総理大臣となったのは東条であった。日米開戦を避けたいと望む昭和天皇(野村萬斎)が、開戦派と目された東条に大命を下したのは、東条なら軍を抑えられると見たからだった。
アメリカからの石油が止まったことで、軍部の開戦派は長期的な戦争になれば不利になると考え、国内では早期開戦論が叫ばれるようになる。そんな中、戦争を避けようとする人物も少数ながら軍の中にいた。陸軍省軍務局に所属する石井秋穂(阿部寛)もそのうちのひとりであった。
しかし、世論でさえ戦争を欲していたこの時代に、軍人でありながら和平を模索する石井の存在は奇妙なものであった。
東条内閣発足に伴い、もはやアメリカとの戦争は決定的と思われた。しかし、日米開戦を望まない昭和天皇の意を体し、東条は、9月に行われた御前会議の決定を白紙に戻し、再度日米交渉に取り組むのだが…。
いろんな意味で考えさせられるドラマでしたが、一番引っかかった点が「ハル・ノート」。
あのハル・ノートは、最大級のデス・ノートでした。あの戦争で日本人は約310万人が死んだと報告されていましたが、他の民族も合わせると膨大な数になります。
ちなみにあの戦争は「国民の総意」だと私は認識しています。即ち、誰が起こしたかという直接の責任者は存在しない。確かに現実には国の上層部の人々が最終的に決めたかもしれませんが、それは国民の総意のままに動いただけです。
霊的にいうと、意識とは面白いモノで民族の集合意識というのが存在します。
その集合意識こそが、民族の重大事の決め事の一番の犯人になります。まぁ、この集合意識層が、例えば、日本人のあの世の層を形成したりしているのですが・・・!
だから、民族によってあの世の形成され方が違っています。と話しがズレましたが、上層部の賢い人々は戦争に負ける事が分かっていながら、始めなければならなかった無念さは相当辛いものがあったと思いますね。
一方、アメリカ側は日本の通信をほとんど傍受していて、日本の動きを完全に把握をしていました。
また、ルーズベルト大統領は「戦争を欲していた」ようで、その結果、あの有名な「ハル・ノート」で日本に戦争をつきつけた流れになっています。
ただね、戦争に正義はなく、あるとすれば勝者が正義になるのであの戦争は絶対に避けるべきでした。ましてやコチラから奇襲攻撃をかけてしまったのであの世からの援助がなくなった日本には「勝利」の文字が消えていたのです、最初から・・・・・・・・・・・・・・・・・・!
このような戦争は二度と起こしてはいけないですが、あの当時の人々が生まれ変わった場合、やはり好戦的な血ゆえ、業の深さゆえ、歴史を繰り返す事でしょう!
それゆえ「歴史は繰り返す」のです。戦争をやった人が生まれ変わる。何度も味わってもまた同じ事を繰り返す愚者の行ない。これを証明するように世界を見渡せば、火種がそこかしこに溢れていて、現に内紛状態の国があるのが現実です。
それに比べて、現代の日本に生まれた魂は「平和を愛する」魂だと思います。戦争を味わって二度とやるべからずと思った魂もいるだろうし、最初から平和が好きな魂もいる事でしょう。そのような生まれ変わりの集まりが現代の日本人なのです。
といいつつ終わりにしますが、平和が一番ですね。あのようなドラマを見ると真剣に思ってしまう今日この頃でした。では、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!
応援などしてもらえると記事を書いていて無上の喜びを感じます。
宜しかったら「ポチン」とあなたの優しさありがとうございます。
↓↓↓ ↓↓↓
FC2 Blog Ranking 人気ブログランキング
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)






審判増えて、ゴール前の誤審がなくなるといいんだけど^^;;;
ついでに、人数が増えるなら、世界に通用する日本くまのすけアンリ「神の手」問題でFIFAが臨時理事会です!へぇ〜それDemo…
目を優先っつうか…よほど機械には頼りたくねぇんだぁ
俺も再戦を期待Cityいるよ〜
PP〜仁米映画「2012」中国、中国で大ヒット!まあ、中国の場合、一党独裁体制ではあっても、世襲制でないだけ、まだましかな^^;;;
独裁体制がうまくいくには、独裁者の力量とかよりも、脇を固める人材の力量くまのすけ米映画「2012」中国、中国で大ヒット!まさに・・・映画も世界平和も世界経済も…
中国やインドなしでは語れないZet…
環境問題とか…
どの国に限らず…地球を壊さない方向に進んでほしいねぇ〜(ニコッ仁鳩山内閣の支持率は!?まあ、民主党に期待してというより、自民党政権のあまりのダメダメぶりにあきれ果てて、政権交代がなされたわけだから、いまさら自民ってことにならず、内閣支持率が大きくくまのすけ鳩山内閣の支持率は!?毎日仲良くお手手をつないで…
芸能…スポーツ…セレブな食事…
一体…
何をE〜鯛のか…
マイちゃんは…破るため?選挙での道具?に鹿見えないねぇ〜(汗
PP〜仁W杯予選、外交問題に、アンリの神の手問題!審判も、人間やるからには、誤審がつき物><b
それを承知の上で、戦ったわけだから、このまま結着となっても、仕方がないけど・・・・・・
アンリ自身がハンドを認めてくまのすけW杯予選、外交問題に、アンリの神の手問題!しかしすっげぇ事態になっちゃったジャン!
っつうか…
イマドキは…録画判定で翔?
素直に考えLever…
審g判gを首にCity…再試合がBest-Come-on-baby!(ニコッ
PP〜仁地球滅亡に関するお話、世界の終わりを想像したことがあるか!ノストラダムスとか、思い出しちゃうな^^;;;
そもそも、マヤ歴は、5000年周期の暦で、2012年がすぎれば、また、1から数えなおすだけなのだとか^^;;;
たった、9くまのすけ地球滅亡に関するお話、世界の終わりを想像したことがあるか!なんで2012?2012年って…
E〜ことも悪いことも…みんなこの年だったZet!
フォトンベルトの話に…海底資源の発掘…地球がワー0プ?とか…
マジ…色んな話が飛び回っているけDo…世界的に仁