HOME > [謎]不死身の超人 ババジ関連 > − このような方もインドには存在しますよ!(香りの聖者)
親愛なる読者の皆様、今回も前回に続いて「パラマハンサ・ヨガナンダ」で攻めてみたいと思います。
ヨガナンダの師はスリ・ユクテスワという方なのですが、この師に巡り合うまで様々な聖者にあったという。
そこで今回は「奇跡を見世物にする香りの聖者」を取り上げてみましょう。
彼は友達に「香りの聖者、ガンダ・ババ」という聖者を教えられて家に行く事にしました。
ガンダ・ババは、香りのない花に、どんな花の香りもつける事ができるという。
また、しおれた花を生き返らせたり、人間の皮膚からよい匂いを出させたりする事もできるらしい。
(端的にいうと物質化の能力の持ち主だという事です)
ここから、ヨガナンダと聖者のご対面が始まります。
私はその聖者を真っ直ぐに正視した。すると彼も鋭い目を私に注いだ。
「やぁ、いらっしゃい。あなたは何がおのぞみですか?何かの香りですか?」
「それは何のためですか?」
「おもいのままに香りを作り出す奇跡的な方法を経験するためです」
「神をそんな事に利用するのですか?」
「それがどうかしましたか?神はどのみち香りを作っておられますよ」
「そうです。しかし神は、花の香りを新鮮な間だけ味わえるように、
花びらという脆い器に入れてお作りになります。あなたは花を物質化することもできるのですか?」
「ええ、できますとも。しかし、普通は香りだけです」
「いいえ、人の商売の邪魔をするような真似はしません。私はただ、神の力を立証しているだけです」
「どうして、いまさら神を立証する必要があるのです。
神は至るところで、あらゆるものの中で、奇跡を行っておられるではありませんか」
「その通りです。しかし、我々とても、神の無限の創造力の一端を現すべきでしょう?」
「あなたは、その術を習得するのにどれくらいかかったのですか?」
「12年です」
「香りをわざわざ霊的な方法で作るために12年もかけたのですか。
花屋へ行けばすむのに、ずいぶん無駄な話しではありませんか」
「花の香りは、花が枯れると消えてしまいますよ」
「あなたの香りも、人の死とともに消えてしまうでしょう。
そのような肉体的感覚しか喜ばせないものを、どうして私が望みましょう」
「哲学者さん、あなたのいうことは気に入りました。さぁ、右手を出してごらんなさい」
ヨガナンダが居た位置は、ガンダ・ババから一メートル以上も離れています。
「何の香りがいいですか?」
「バラです」
「では、そうなるように」
すると驚いた事に、ヨガナンダの手の平の真ん中から強烈な薔薇の匂いが漂ってきたという。
そこでヨガナンダは、近くの匂いのない花を一輪出した。
「この花に、ジャスミンの香りをつけることができますか?」
「そうなるように」
たちまち、その花びらは、ジャスミンの臭気を発散し始めたという。
そこでヨガナンダは、一人の弟子のそばに腰を下ろして色々と聞きました。
それによると、ガンダ・ババの名前は、ウィシュタナンダといい、
チベットのある大師からいろいろなヨガの秘法を学んだのだという。
ちなみにチベットのヨギは、齢千年を越えているそうです。
ヒマラヤ近辺には、このような超寿命はざらにいますが、
(共通するのは、飲食のいらない体と瞑想の達人という共通点があります)
帰宅するとお姉さんに
「どうしたの?香水なんかつけて―。急におしゃれになったのね」
ヨガナンダは黙って手を彼女の鼻先に持っていった。
「まぁ、素敵な薔薇の匂いね。でも妙に強いわね」
次に例の白い花を彼女の前に突き出した。
「あら、私の好きなジャスミンじゃない?」
彼女はその花を手に取った。
そして、それが自分のよく知っている匂いのない花だと知ると、
怪訝そうに何度も匂いを嗅いでみては首をかしげていたそうです。
さて、香りの聖者の話しはどうでしたか?
簡単に香りを物質化したり、齢千年などと常識を超える話しが出てきたりしていますが、
あなたの常識で理解できるだろうか!?
ちなみにチベットの大師はババジではないですよ、念のために・・・・
今回は、人間の理解力をはるかに超える人の話をお届けしました。
そのうちに「ババジ」がヒマラヤに黄金の宮殿を物質化した話を書きますのでお楽しみに・・・・・。
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★最後までお読みくださりましてご苦労様です
★一日、一回の応援を宜しくお願いいたしま〜す o(*^▽^*)o~♪ワーイ!!アリガトデスー!!

ヨガナンダの師はスリ・ユクテスワという方なのですが、この師に巡り合うまで様々な聖者にあったという。
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そこで今回は「奇跡を見世物にする香りの聖者」を取り上げてみましょう。
彼は友達に「香りの聖者、ガンダ・ババ」という聖者を教えられて家に行く事にしました。
ガンダ・ババは、香りのない花に、どんな花の香りもつける事ができるという。
また、しおれた花を生き返らせたり、人間の皮膚からよい匂いを出させたりする事もできるらしい。
(端的にいうと物質化の能力の持ち主だという事です)
ここから、ヨガナンダと聖者のご対面が始まります。
私はその聖者を真っ直ぐに正視した。すると彼も鋭い目を私に注いだ。
「やぁ、いらっしゃい。あなたは何がおのぞみですか?何かの香りですか?」
「それは何のためですか?」
「おもいのままに香りを作り出す奇跡的な方法を経験するためです」
「神をそんな事に利用するのですか?」
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「そうです。しかし神は、花の香りを新鮮な間だけ味わえるように、
花びらという脆い器に入れてお作りになります。あなたは花を物質化することもできるのですか?」
「ええ、できますとも。しかし、普通は香りだけです」
「いいえ、人の商売の邪魔をするような真似はしません。私はただ、神の力を立証しているだけです」
「どうして、いまさら神を立証する必要があるのです。
神は至るところで、あらゆるものの中で、奇跡を行っておられるではありませんか」
「その通りです。しかし、我々とても、神の無限の創造力の一端を現すべきでしょう?」
「あなたは、その術を習得するのにどれくらいかかったのですか?」
「12年です」
「香りをわざわざ霊的な方法で作るために12年もかけたのですか。
花屋へ行けばすむのに、ずいぶん無駄な話しではありませんか」
「花の香りは、花が枯れると消えてしまいますよ」
「あなたの香りも、人の死とともに消えてしまうでしょう。
そのような肉体的感覚しか喜ばせないものを、どうして私が望みましょう」
「哲学者さん、あなたのいうことは気に入りました。さぁ、右手を出してごらんなさい」
ヨガナンダが居た位置は、ガンダ・ババから一メートル以上も離れています。
「何の香りがいいですか?」
「バラです」
「では、そうなるように」
すると驚いた事に、ヨガナンダの手の平の真ん中から強烈な薔薇の匂いが漂ってきたという。
そこでヨガナンダは、近くの匂いのない花を一輪出した。
「この花に、ジャスミンの香りをつけることができますか?」
「そうなるように」
たちまち、その花びらは、ジャスミンの臭気を発散し始めたという。
そこでヨガナンダは、一人の弟子のそばに腰を下ろして色々と聞きました。
それによると、ガンダ・ババの名前は、ウィシュタナンダといい、
チベットのある大師からいろいろなヨガの秘法を学んだのだという。
ちなみにチベットのヨギは、齢千年を越えているそうです。
ヒマラヤ近辺には、このような超寿命はざらにいますが、
(共通するのは、飲食のいらない体と瞑想の達人という共通点があります)
帰宅するとお姉さんに
「どうしたの?香水なんかつけて―。急におしゃれになったのね」
ヨガナンダは黙って手を彼女の鼻先に持っていった。
「まぁ、素敵な薔薇の匂いね。でも妙に強いわね」
次に例の白い花を彼女の前に突き出した。
「あら、私の好きなジャスミンじゃない?」
彼女はその花を手に取った。
そして、それが自分のよく知っている匂いのない花だと知ると、
怪訝そうに何度も匂いを嗅いでみては首をかしげていたそうです。
さて、香りの聖者の話しはどうでしたか?
簡単に香りを物質化したり、齢千年などと常識を超える話しが出てきたりしていますが、
あなたの常識で理解できるだろうか!?
ちなみにチベットの大師はババジではないですよ、念のために・・・・
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今回は、人間の理解力をはるかに超える人の話をお届けしました。
そのうちに「ババジ」がヒマラヤに黄金の宮殿を物質化した話を書きますのでお楽しみに・・・・・。
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この記事へのコメント
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2008/03/17(月) 00:08 | | #[ 編集]
なんとも不思議な話ですね。
ワタシもその聖者を前にしたら「なんのために?」と聞いてしまいそうな気がします。
ワタシもその聖者を前にしたら「なんのために?」と聞いてしまいそうな気がします。
神様ね〜
匂いって…
俺のはいったい…Do〜んなだろう(汗
匂いって…
俺のはいったい…Do〜んなだろう(汗
2008/03/16(日) 16:03 | URL | 仁 #-[ 編集]
例えば香りの無い、あるいはとても微かな花から他の花の香りが匂ったとしてもそれはあくまでも作り物の様な気がします。
しかしこのような能力者達は常人には信じ難い行いができるんですね。
この点には素直に脱帽します。
しかしこのような能力者達は常人には信じ難い行いができるんですね。
この点には素直に脱帽します。
ヨガナンダの主張の方が正しいような気がするなぁ〜w
あまり、意味・意義のある奇跡ではないような^^;
でも、花の香りを自由に作り出せるって、素敵なことだけど^^b
あまり、意味・意義のある奇跡ではないような^^;
でも、花の香りを自由に作り出せるって、素敵なことだけど^^b
ヽ(`・ω・)ノoおはー
今の時代でそんなことができたら、
世界で有名人ですね。
そういう人は現代にはいないんですね。
娘1号から娘2号に風邪がうつってしまったようです。
風邪って怖い・・・。
応援応援♪( ´∀`)σ
今の時代でそんなことができたら、
世界で有名人ですね。
そういう人は現代にはいないんですね。
娘1号から娘2号に風邪がうつってしまったようです。
風邪って怖い・・・。
応援応援♪( ´∀`)σ
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2008/03/16(日) 10:02 | | #[ 編集]
なんか超常的な世界にはまってますね〜(^^;
常識レベルでは考えすら追いつかないです(´▽`*)アハハ
(σ´∀`)σ ===>>>凸凸凸【応援!】
常識レベルでは考えすら追いつかないです(´▽`*)アハハ
(σ´∀`)σ ===>>>凸凸凸【応援!】
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赤ちゃんと同じ重さって(´▽`*)アハハ
おおむね4キロ以下ですよね^^さとちん天使からの贈り物って素晴らしいね!考えたねぇ〜これだったら…貰う方もE〜ジャン!
あげる方も…
よくよく親しくNight…相手が喜ぶかDo〜かに関係なく選んじゃうもんね(汗
しかし…
ヒットするんじゃNiceかぁ?(ニ仁「ポニョ」って大人気?!駿さんが嘆いてたっていう記事を
どこかでみましたが、
ちゃんと人入ってたみたいで
なによりです。
|ン、)ノシ凸ヌーンカロン「ポニョ」って大人気?!凄い人気ですね。
公開が夏休みっていうのも良かったのかな。
大人も楽しめるアニメというのもジブリならではでしょうか。nana「ポニョ」って大人気?!ホント、宮崎監督の死後のジブリが心配だよねぇ〜><
とはいえ、『猫の恩返し』の森田宏幸監督とか『時をかける少女』の細田守監督とか、ジブリ関係で優れたクリエーターくまのすけ「ポニョ」って大人気?!(´・ω・)ノ オハYO!御子息は無理でしょう。。。
だって、崖の上のポニョのポスターにある、崖の下の祠と鳥居とか、
生垣にアジサイとつつじとかって、発想こないだろうし。。さとちん「ポニョ」って大人気?!すっげぇ人氣!幼稚園Demo…ポニョやってるC〜
今の世の中現象なの鴨?(ニヤッ
ポニョって…発音もE〜ジャン(ニコッ
なんか…それにちなんだ…
悪徳業者が出そう…(泣仁年間80〜90人って自衛隊の自殺者数です!こんばんは
そんなにいるんですか〜知りませんでした。国を守る人達が、自ら命を絶っちゃまずいんじゃないかな〜早く承知をした方がいいですね。応援です。yakojik年間80〜90人って自衛隊の自殺者数です!そういえば、私の知り合いの元自衛官さんも鬱病で退官されてました。
時代の変化というものもあると思いますがね。
人は変われど組織は旧態依然、だとは思いますけど。bard年間80〜90人って自衛隊の自殺者数です!こんにちはー。
(-ω-;)ウーンそれだけ追い詰められるんですかねぇ。。
なんだかやるせない。
|ン、)ノシ凸ヌーンカロン